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紅玉

紅玉=こうぎょくと読みます。1800年代に日本に入ってきたアメリカのジョナサンという
リンゴが原種で、磨けば磨くほど赤くなる、と言われるリンゴがその名の通り紅い玉、紅玉(こうぎょく)。
紅玉小写真
ほとんどスーパーではお目にかかることはありません、なぜなら、今や希少高級リンゴですから。
それに収穫時期も短く、長期保存がきかないので、今はフジのように流通はほとんどしないんです。
しかし、知る人ぞ知る「本物のリンゴ」と言われるくらい、すっぱくて甘くて、香りが強いまさに
小さいけれど濃縮されたりんごそれが紅玉なんです。
実はこの紅玉を150本m、栽培しているのが「伊達水蜜園」なんです。
しかも、紅玉に蜜まで入れてしまうともいう果樹の匠、佐藤浩信の紅玉なんです。
ちょうど今リンゴの花が満開です。
リンゴに花もなかなか見ることができませんが、紅玉となればなおさら、その写真がこれです。
紅玉畑春

紅玉花
美しく気品のある花です。
紅玉は、酸味、甘味、香りがとても強いリンゴです。たぶんリンゴの中では一番すっぱい。
こんな個性あるリンゴを福島の自慢の果実として通年で紹介したい。
そんな思いが、伊達水蜜園といわきチョコレートを結びつけました。
リンゴのチョコ菓子や飴キャンディーは数々あれども、どれもリンゴの香料でリンゴ風にしただけ。
それなら、本物の酸味、甘味、香りを閉じ込めた美味しさを作ってみよう。
そうして、数え切れないほどの試作を繰り返して、ようやく、皆さんの前に登場とあいなりました。
リンゴとチョコのストーリーはおいおいまた。

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2010/04/24 15:04 |未分類COMMENT(0)  

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